中小企業省力化投資補助金を活用した設備導入について– 中小企業省力化補助金導入について –

設備導入をご検討のお客様へ

中小企業省力化投資補助金を
活用できる可能性があります

人手不足や作業負担の軽減を目的とした設備導入では、
中小企業省力化投資補助金などを活用できる場合があります。

補助金を活用した設備導入について相談する

必要に応じて、見積書・製品仕様・導入効果など、
申請に必要となる資料作成をお手伝いします。

現場の省力化をご検討の方へ

こんな作業の省力化を
ご検討ではありませんか?

01

焼却灰・粉じんの回収

人手によるかき集めや運搬に時間がかかる作業を、 空気搬送によって効率化できる可能性があります。

02

ブラスト材の回収

橋梁塗装工事などで発生する使用済みブラスト材の 回収作業を省力化します。

03

ペレット・PKSの回収

船倉や設備内に残った木質ペレット・PKSなどの 残留物回収に活用できます。

04

粉粒体の長距離搬送

人手や重機による運搬を減らし、 ホースを使用した長距離搬送に置き換えることができます。

05

炉内・ピット内の清掃

狭所や高低差のある場所に堆積した粉粒体を、 離れた場所へ吸引・搬送できます。

06

人力による材料運搬

スコップ・一輪車・袋詰めなどに頼っている作業を、 搬送設備へ置き換えることで負担軽減を図ります。

ジェクターなどの空気搬送設備で、 省力化できる可能性があります

現在の作業人数・作業時間・搬送距離・対象物などを確認し、 現場条件に応じた機器構成をご提案します。 作業負担や必要人員の削減につながる設備導入では、 中小企業省力化投資補助金などを活用できる場合があります。

作業工程を見直して省力化

設備導入による省力化

BEFORE

人手に頼った回収・搬送作業

  • 複数人での回収・搬送が必要
  • 作業完了までに時間がかかる
  • スコップや一輪車などによる重労働
  • 作業者の身体的負担が大きい
  • バキューム車や特殊車両の手配が必要
AFTER

空気搬送設備による省力化

  • 空気搬送による回収・搬送
  • 必要人員の削減
  • 作業時間の短縮
  • 作業者の身体的負担を軽減
  • 現場条件に応じて作業の内製化も検討可能

現場条件に合わせて、省力化できる作業工程をご提案します

対象物、処理量、搬送距離、現在の作業人数や作業時間などを確認し、 ジェクターをはじめとする空気搬送設備の導入によって どのような省力化が可能か検討します。 実際の効果は現場条件によって異なります。

補助金活用をご検討の場合

申請に必要な設備資料の作成を
お手伝いします

補助金を活用して設備導入をご検討の場合、 当社では設備販売会社として、 見積書や製品仕様、導入効果の整理など、 申請時に必要となる設備関連資料の作成をお手伝いします。

申請代行サービスではありません

補助金の申請そのものや採択を保証するサービスではありません。 設備導入に必要となる技術資料・見積書等をご提供します。

01

見積書の作成

現場条件や導入する機器構成に応じて、 ジェクターや周辺設備を含めた見積書を作成します。

02

製品・技術資料のご提供

製品仕様、搬送条件、能力、システム構成など、 申請時に必要となる技術資料をご用意します。

03

省力化効果の整理

現在の作業人数や作業時間などを確認し、 設備導入によって期待できる省力化効果の整理をお手伝いします。

04

デモ・搬送テスト

必要に応じて実際の対象物によるデモや搬送テストを行い、 導入前の検討材料として活用いただけます。

導入前のデモ・搬送テスト

実際の対象物で
導入前に確認できます

粉体・粒体は、対象物の性状や搬送条件によって結果が異なります。 必要に応じて実際の対象物を使用したデモ・搬送テストを行い、 導入後のイメージを具体的に確認できます。

ジェクターによる実際の搬送テストの様子 実際のテストの様子
CHECK BEFORE INSTALLATION

導入前に確認したいポイントを 実機で確かめられます

  1. 本当に搬送できるのか?

    実際の対象物を使用し、 搬送の可否を確認します。

  2. どれくらいの速度で回収できるのか?

    処理量や搬送条件を確認しながら、 実際の作業を想定してテストします。

  3. どのような機器構成が適しているのか?

    対象物や搬送距離などに応じて、 ジェクターや周辺設備の構成を検討します。

  4. どれくらい省力化できそうか?

    現在の作業方法と比較し、 人員・作業時間などの改善可能性を検討します。

テスト結果は補助金申請の検討材料にも

実際の搬送結果や現在の作業条件をもとに、 設備導入による省力化効果を整理する際の 検討材料として活用できます。

ご相談から導入まで

導入までの流れ

まずは現在の作業内容や対象物についてお聞かせください。 現場条件を確認しながら、機種選定・デモ・補助金活用の検討まで 一つずつ進めていきます。

STEP 01

お問い合わせ

対象物、現在の作業方法、搬送距離、処理量、 作業人数などをお聞かせください。

STEP 02

現場条件の確認

対象物の性状や搬送距離、必要な処理能力、 コンプレッサーなどの設備条件を確認します。

STEP 03

機種選定・お見積り

現場条件に応じてジェクターや周辺設備の構成を検討し、 お見積りをご提出します。

STEP 04

デモ・搬送テスト

必要に応じて実際の対象物を使用したデモや搬送テストを行い、 導入前に性能や作業性を確認します。

STEP 05

補助金活用の検討

設備導入によって省力化が見込まれる場合、 中小企業省力化投資補助金などを活用できる可能性があります。 ご希望の場合は、見積書や製品仕様、導入効果など 申請に必要となる設備関連資料の作成をお手伝いします。

STEP 06

ご注文・導入

通常購入・レンタル、または補助金を活用した購入など、 ご希望の方法に応じて導入を進めます。

補助金を活用する場合

補助金を活用した設備購入では、申請・採択・交付決定などの 手続きが必要となる場合があります。 正式な発注時期については、最新の公募要領や交付条件をご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

いいえ。補助対象となるかどうかは、導入内容や事業計画、 公募時点の要件などによって異なります。 当社では、設備導入の内容を確認したうえで、 補助金を活用できる可能性についてご案内します。
申請代行は行っていません。 ただし、見積書・製品仕様・技術資料・導入効果など、 設備導入に関する申請資料の作成をお手伝いします。
はい。対象物や搬送条件を確認したうえで、 必要に応じて実際の対象物を使用したデモや搬送テストを行います。 導入前の性能確認や省力化効果を検討する材料としてご活用いただけます。
追加導入によって新たな省力化効果が見込まれる場合などは、 活用できる可能性があります。 ただし、実際の対象可否は申請内容や公募要件によって異なります。
はい。補助金の利用が決まっていない段階でも問題ありません。 まずは現在の作業内容や対象物、搬送条件などを確認し、 適切な設備構成をご提案します。
対象物、現在の作業方法、作業人数、作業時間、 搬送距離、処理量などが分かるとスムーズです。 現場写真や対象物の情報があれば、あわせてお送りください。
CONTACT

まずは現在の作業について
お聞かせください

補助金の利用が決まっていなくても問題ありません。 対象物、搬送距離、現在の作業人数などを確認し、 現場条件に合った設備構成をご提案します。 補助金を活用できる可能性がある場合は、 必要な設備資料の作成についてもお手伝いします。

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